脊柱側弯症のお悩みは堺市中区の阪田接骨院にお任せください!

脊柱側湾症

脊柱側湾症のキャッチ

脊柱側弯症とは?

脊柱側湾症とは

脊柱側湾症にはたくさんの種類がありますが、いくつかある側湾症の中で、成長とともに湾曲が進行してしまう原因不明の側湾症を特発生側湾症と言います。

患者さんに多いのが、この特発性側湾症です。(突発性側湾症とも言われますが、正しくは、特発性側湾症です)

発症する時期によって、乳児期側湾症、学童期側湾症、思春期側湾症に分けられ、中でも、思春期側湾症が多く、特に女子に好発します。

成長とともに進行するので、成長期を過ぎれば湾曲の進行は落ち着きます。

しかし、湾曲の度合いにより、少しずつ進行したり、年齢があがり、筋力が落ちたときに、再度進行する場合もあります。

脊椎とは

脊椎とは、正常な状態であれば後ろから見て真っ直ぐに見えるものですが、この病気の場合には、側方(横方向)に湾曲していたり、脊椎がねじれています。

痛みを伴うことは稀なため、初期における発見は難しく、ある程度成長してしまってから気がつく場合が多い病気です。

肩やウエストの高さが左右で違うなどの外見上の問題の他、高度の湾曲になると、腰背部痛に加え、胸の圧迫と変形による呼吸器障害・循環器障害など、内臓にも影響を及ぼしたり、皮下脂肪型肥満の女児でもなりやすいと言われています。

脊柱側弯症の診断と治療法

脊柱側湾症の診断と治療法

湾曲の大きさ(コブ角/Cobb angle)を測り、おおむね

  • 軽度(30度未満)
  • 中度(30度以上50度未満)
  • 高度(50度以上)
  • の三段階に分類できます。

症状の進行具合によっては、手術などの外科的治療が必要となりますが、軽度から中度の段階では、当院のノボリックセラピーで姿勢を改善することにより歪みの症状が減り、進行を軽減し、真っ直ぐな身体づくりをお手伝いします。

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側弯症 患者様の声

側弯症 堺市 10代

子供が、学校の検診で、運動器の脊柱(そくわん)調査結果の用紙をもらってきました。

インターネットで調べて、阪田接骨院へ来院させて頂きました。

学校の用紙の記入基準は、レントゲンをとっての診断結果を報告するものなので、接骨院ではできないそうですが、阪田接骨院で問診、検査をして頂き、息子は、今は軽度で、骨格矯正と体操指導でアプローチしてあげれば、これ以上進行することもなく、改善していくとの説明を聞きました。放っておいて悪くなり、装具や手術をしなくてもいいように、治療をお願いすることにしました。

そくわん症のこと、治療の進め方、料金等も詳しく説明してくれるので、安心で納得できました。

また、息子は、ゲームや勉強をする時に、前かがみになっている事が多く、ストレートネックや猫背も心配だったのですが、家でも改善体操をしているおかげで、息子自身、姿勢を気をつけるようになり、嬉しいです。

側弯症 堺市 10代

子供の姿勢(猫背)がとても気になり、近くの阪田接骨院に診療にきました。

やはり、背骨に歪みがあり、軽度のそくわんがあるといわれました。

子供の運動能力や集中力にも影響があるとの事です。

もっと早く来ればよかったと思います。

先生・スタッフさんみなさん明るくとても親切です。

側弯症 堺市

10年以上前に側弯症と診断を受けています。

最近病院で手術を勧められたのですが、やはり怖い・・・

何とか別の方法で痛みを取りたいと思い阪田接骨院に参りました。

先生は親身になってくれ、気持ちも分かってくれ、手術は最終手段においておき、まずは歪みの改善にも効果のある先生の所で治療を開始しました。

痛みは取れてきています。これからも治療続けていきます。

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