スポーツ障害・骨折・捻挫・外傷は堺市中区の阪田接骨院にお任せください!

スポーツ障害

オリンピックや世界選手権といった日本を代表する大会で活躍するアスリートを作ることも、高齢者が杖に頼らず、いつでもスポーツが出来る喜びを作ることも当院の特徴である、いざなぎ姿勢療法(3点バランス療法)で可能にしていく事が出来るのです。

スポーツ障害とは?

スポーツ(運動)をすることで起こる障害や外傷などの総称であり、長期的に同じスポーツを続けることなどにより、体の一定の部位に負担がかかって起こる障害。

スポーツにおける体の使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因とするもので、成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こる障害です。

野球肘、テニス肘、ランナー膝、シンスプリントなどが挙げられます。

スポーツ外傷とは?

スポーツでの転倒などによる突発的な外傷(怪我)は、スポーツ外傷(スポーツがいしょう)と呼ばれ、スポーツ障害とは区別されます。
スポーツ外傷には骨折、脱臼、捻挫、肉離れなどがあり、スポーツの種目にもよりますが転倒や衝突による足首の捻挫や頸部の捻挫(むちうち)などが多く見られます。

膝・腰に違和感を感じている方 骨盤が原因かもしれません

以上の項目に当てはまる方、急いでご相談下さい!!

これらの症状はスポーツ障害・スポーツ外傷または成長痛と呼ばれ、適切な処置を施さなければ
症状はなかなか改善せず、ひどい場合には骨の変形骨折等をおこす事もあります。

「少しでも早く治してあげたい!!」また「子供に元気に楽しくスポーツを頑張ってもらいたい。」

そんな希望・要望をお持ちの方、どうぞお気軽にご相談ください。
(同様の症状でお困りの多くの方が初回の治療で大きな改善を体験しています。)

スポーツ障害・外傷でお悩みの方へ、3点バランス療法

膝・腰に違和感を感じている方 骨盤が原因かもしれません

阪田接骨院のスポーツ障害施術

当院の最大の特徴は、

●いざなぎ姿勢療法(3点バランス療法)を使って、根本的な身体の改善をし、潜在的なパワーが引き出せるようになり、全てのスポーツ分野で計り知れない可能性が生まれるのです。

●一般的な治療で長引かせず、早期回復・早期復帰できる様々なテクニックで治療します。

●一人一人の状態・症状にあわせたオーダーメイドの治療を行います。
●最高のパフォーマンスを発揮できるように、日々のケア・コンディショニングサポートしています。
●スポーツをされる方だけでなく、プロのアスリートの期待にも応えられるよう努力しています。

当院では上記の治療方針を掲げ、様々なスポーツ障害・成長痛を早期改善に導いています。

※スポーツ障害の初期治療は、一般的にはRICE処置を施します。

RICEとは安静(Rest)冷却(Ice)圧迫(Compression)拳上(Elevation)の略です。

マッサージなど一般的な治療ではなかなか治らず、運動をすればまた痛み出すので長期間の治療を必要とします。しっかりと治しきれないと何度も繰り返すため、酷い場合は半年以上も治療を続けているという人もみえられます。

(捻挫や肉離れなどの器質的な損傷で最低3~4週程度は治療・回復期間が必要といわれています。)

当院では一般的な概念に囚われず、スポーツをされる患者様の気持ちを最優先に考え、当院独自の治療により早期改善に導いています。

阪田接骨院のスポーツ外傷の種類と処置法を紹介します。

捻挫

捻挫画像

関節内の損傷のことをいい、関節の可動域を超える外力が加わると関節をつないでいる靭帯が損傷します。

捻挫の程度により異なりますが、受傷直後にはあまり腫れず夜やその翌日になって腫れることが多くあります。

関節の運動痛のほかに、熱感、反痛があります。腫脹疼痛が強い場合は、筋緊張のために不安定感性があまり強く出ません。

重度のものになると、剥離骨折を伴う場合もあります。捻挫は軽く考えて無理をしてしまう方が多いようですが、初期の処置が大変重要です。痛みが強い場合は検査をしたほうがよいでしょう。

骨折

骨折画像

大きな外力により骨が折れ痛みや出欠を伴う状態をいいます。

骨折の症状として、異常可動性、変形、機能障害や損傷部を動かしたときにグニュグニュ音が聞こえます。

大きく分けて皮膚の中で折れている閉鎖性骨折と、皮膚が開いてしまっている開放慢性骨折の二つに分けられ、後者は感染症の危険があるので注意してください。

脱臼

脱臼画像

痛みによる運動制限、変形、短縮、関節窩(かんせつか)に空虚にみられ他動的に動かすと元に戻る弾発性固定(バネ様固定)が特徴的です。

整復をして基に戻せば痛みは軽くなりますが、痛めた際に筋肉や靭帯、関節包等を痛めていますので、痛みが軽くなったからといって放っておくと習慣性脱臼のなる可能性があるので受傷直後は一定期間固定してください。

打撲

打撲画像

転倒して打ったり、物と強くぶつかったりしたことによる皮膚や軟部組織(筋肉)の損傷のことをいいます。

皮下出血、腫脹、痛みなどがあり、場合によってはコンパートメント症候群(筋肉の内圧の上昇)が起こることがあり、発生すると患部にシビレ感、激しい運動時痛を起こします。

また体内に菌が入った場合に起こる蜂窩識炎(ほうかしきえん)にも注意して下さい。この場合、総合病院での検査を受けましょう。

肉離れ

肉離れ画像

筋肉を包む筋膜や筋肉の繊維が部分的に伸びたり切れたりした状態のことをいいます。

腫脹や圧痛、皮下出血がみられ、大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎの筋肉に発生しやすいです。

損傷が強い場合には損傷部に凹凸がみられます。受傷直後はRICE処置が有効で、特にアイシングと圧迫は血腫を抑えるために必要なのでしっかり行って下さい。

受傷から3~4日経過し症状が軽くなってきたら、治療を温罨法に替えて軽い負荷からリハビリを開始して徐々に運動レベルを上げていきましょう。

急な練習は再受傷する可能性があすので気をつけて下さい。

突き指

突き指画像

スポーツ全般で多く発生しますので、ラグビー、野球、バレー等の球技で多く中指・薬指の受傷が多いです。

重症なものになると靭帯が付着している骨が剥離骨折してしまうばあいもありマレットフィンガーが有名です。腫脹や皮下出血、可動域制限がみられ、場合によってはシビレを伴います。

よく突き指は引っ張ればよいと言われますが、かえって悪化させる可能性があるのでやめてください。特に指の掌側(てのひら側)の関節面に強い皮下出血がある場合、掌側板を損傷している可能性があるので注意してください。

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阪田接骨院のスポーツ障害の予防法

スポーツ障害の予防法1

スポーツ障害の予防において何が大切だとおもいますか??

スポーツ障害は身体の使いすぎが原因であるため、症状を抑えるだけであれば安静にしていれば治ってしまいます。

しかし、当然の事ながら運動を再開すれば症状も再発します。

大切な事は、

スポーツ障害を起こしにくい身体の使い方(正しい運動方法)を理解し、無理なく実行してもらう事です。

これは一見あたりまえのように思えて、実は大変難しいのです。

通常行われている教本通りの指導で良いのであれば、体育の授業での指導で十分だという事になります。

では、なぜスポーツ障害は絶えないのでしょう?

スポーツ障害の予防法2

問題は別のところに!?

身体のバランス、崩れていませんか?
常に

スポーツ障害の予防法2ことです。

運動を行うなかでは、身体バランス(骨格形状と重心位置など)の違いにより、左右の筋力や神経の働きにも関与し、体重移動やスピード、パワーに格差が生じます。

身体特徴や日常の癖が、スポーツを行う時に良い効果をもたらす場合と、ミスの原因に繋がる場合があります。

身体バランスにより、さまざまな運動時の特徴が表れながらも、ほとんどの場合はスポーツ指導の現場でも「癖」という認識だけで済まされてしまっています。

一般的に、自分自身の身体のバランスや運動特徴を認識して、スポーツを行っている方は少ないかもしれません。

なぜなら、未だにスポーツ指導者に啓蒙されていない理論であり、指導者も自分自身の身体バランスの特徴について、知らないことが多いのです。

阪田接骨院では、患者様個人のバランスを測定し、骨格形状を判断し、重心位置を確認。

スポーツ障害の予防法3

スポーツ障害 施術例

堺市中区上之 10代男性

子供の頃から野球をしていました。いつも肘が痛いような気はしていましたが練習のせいだと思っていました。

いつもとは違う激痛で阪田接骨院に来てはじめて野球肘だとわかりました。

試合も近いのでハイボルテージとマッサージをしてもらいテーピングで固定してもらいなんとか試合に出ることが出来ました。

ちょっと痛いと思ったときに早く来ればよかったです。

堺市中区陶器北 60代男性

ゴルフの打ちっぱなしで肘を痛めました。近くだったので阪田接骨院さんにきました。

変なねじり方をしていたので痛みが強く鍼治療をしてもらいました。

最初は半信半疑だったのですが全然痛くなく肘の違和感もあっという間に取れました。今度、膝が痛いのでまた来ようと思いました。

堺市東区 10代男性

部活のバスケットの時に地面のボールを取ろうとかがんだときにぎっくり腰になりました。

阪田接骨院でも典型的なぎっくり腰だねといわれ、スイングという治療を2回うけて背中のテーピングをしてもらい普通に歩けるようになりました

阪田接骨院に来た時は歩けなかったのでどうなるのかと思ったど、帰るときには歩けたのでびっくりしたけど安心しました。

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