2026/02/02 (更新日:2026/02/18)

腰を鳴らす癖が止まらない。一瞬のスッキリ感が招く身体のリスク

腰痛

こんにちは。阪田接骨院の阪田です。

  • ・病院の医師が推薦
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  • ・書籍や新聞掲載多数
  • ・改善実績を多数

当院では、改善実績を多数持っています。

  • あなたが腰をボキッと鳴らすたび、脊髄を守る大切なクッションは削り取られ、寿命を縮めるリスクがあります。

「腰を捻れば楽になる」というその場しのぎの快感があります。

脳が一時的な刺激で誤魔化されている間に、あなたの腰椎は変形し、神経を圧迫し始めています。この警告を無視し続ければ、将来的に排尿障害や歩行困難、あるいは激痛で寝たきりの生活を余儀なくされるかもしれません。

なぜその癖が身体にとって危険なのかを解説します。

ポキっと鳴らすのは微細な骨折?

腰を鳴らす際に出るあの音は、関節内の気泡が弾ける衝撃波です。この衝撃は、あなたの想像を絶する圧力で周囲の軟骨や靭帯を打ちのめします。

身体の回復力は年々落ちていきます。繰り返される衝撃は、関節面に微細な傷をつけ、炎症を慢性化させます。 表面上はスッキリしたように感じても、内部では修復不可能なレベルの摩耗が着実に進行しているのです。

脳が作り出す「偽りの爽快感」という罠

なぜ、一度鳴らすと止まらなくなるのでしょうか。それは、衝撃によって一時的にエンドルフィンという鎮痛物質が放出されるからです。

しかし、これは根本解決ではありません。関節の「ズレ」や「動きの悪さ」は放置されたままなので、数時間後には再び猛烈な不快感が襲ってきます。 脳がその刺激を求めるようになります。

脊柱管狭窄症のカウントダウン

自分で腰を鳴らし続けると、本来固定されているべき関節の袋(関節包)が伸びきってしまいます。グラグラになった腰椎を支えるために、体は防衛反応として骨を太く、硬くしようとします。

これが「骨棘(ほねとげ)」です。このトゲが脊髄神経を通る道を塞ぎ始めたとき、あなたは初めて、自分の手で自分を壊してきた代償の大きさに気づくことになります。 その時になって後悔しても、削れた軟骨は二度と元には戻りません。

構造的な問題の正体

当院では、腰を鳴らしたくなる原因を「関節の潤滑不全」と捉えています。機械に油が必要なように、人間の関節も正しく荷重がかかることで潤滑液が巡ります。

腰を鳴らしたくなるのは、骨格のバランスが崩れ、関節が「油切れ」を起こして焼き付いている証拠です。阪田接骨院では、重力に対して骨格を正しく整えることで、自然な潤滑を取り戻させます。

鳴らす必要のない身体

阪田接骨院で提供するのは、骨盤から背骨のカーブをミリ単位で調整していきます。正常な位置に戻り、スムーズに動くようになった関節は、もはや無理に音を立てて圧力を逃がす必要がありません。

施術を重ねるごとに「そういえば、今日は一度も鳴らしていない」という、本当の意味での解放感が訪れることを目指します。

 

阪田接骨院では、専門家による手技で、どのような症状もピンポイントで改善しています。

  • また、痛みを感じづらい施術で、効果的に症状を改善していくことができます。
    身体の痛みや不快感にお悩みの方は、ぜひ阪田接骨院にご相談ください。

あなたが理想とする結果を手にできるよう、誠心誠意サポートいたします。

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