2026/04/20 (更新日:2026/04/20)

産後の膝の痛み、なぜ起きる? 膝がポキっとなる前に

産後骨盤矯正

こんにちは。阪田接骨院の阪田です。

  • ・病院の医師が推薦
  • ・Googleマップで堺市にて上位
  • ・接骨院・整骨院の同業推薦
  • ・書籍や新聞掲載多数
  • ・改善実績を多数

当院では、改善実績を多数持っています。

赤ちゃんを抱っこして立ち上がるとき、膝が辛くありませんか?

階段の一段一段が怖い。床に膝をついてオムツを替えるたびに顔が歪むなど。

「お母さんになったのだから、これくらい我慢しなければ」と、ぐっとこらえていませんか?

産後の膝の痛みは、決してめずらしいことではありません。でも、「よくあること」と「放っておいていいこと」は、まったく別の話です。

その痛みには、ちゃんと理由があります。そして、理由があるということは、正しく対処すれば、必ず改善の道があるということです。

こんな場面で痛みを感じていませんか

床から立ち上がる時

赤ちゃんを抱いたまま立ち上がろうとすると「ズキッ」と鋭い痛みが走り、思わず動きを止めてしまう。何度繰り返しても、慣れることがない。

階段の上り下り

一段ずつ膝に重さが乗るたびにズキズキと痛む。手すりがないと不安で、赤ちゃんを抱いての移動が怖くなってきた。

オムツ替え・授乳

床に膝をつく瞬間がつらい。横座りやあぐらを長く続けると、立ち上がった時に膝がこわばって、しばらく引きずるように歩いてしまう。

なぜ産後に膝が痛くなるのか

「体重が増えたせい」と思われがちですが、それだけではありません。産後の膝の痛みには、いくつかの複合的な原因が重なっています。

関節が全身で緩んでいる

出産に向けてリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤だけでなく全身の靭帯・関節が緩んだ状態になります。膝関節も同様に不安定になり、立ち上がりや歩行の際に本来かからないはずの負荷が生じます。

荷重のバランスが崩れている

妊娠中の反り腰や骨盤の歪みによって、脚の軸がわずかにずれたままになっていることがあります。そのため、体重が膝関節に正しく乗らず、一部分だけが繰り返し摩耗されて痛みが起きます。

体幹の筋力が落ちている

出産によってお腹まわりの筋力が大きく低下します。本来なら体幹が支えるはずの体重を、膝が代わりに引き受けることになり、慢性的な過負荷がかかり続けます。

育児動作が休む間を与えてくれない

赤ちゃんを抱いての立ち座り、授乳のための不自然な姿勢、階段の移動など。通常の生活より膝への負担が格段に大きい動作を、回復しきれていない体で1日中繰り返しています。

「産後だからこそ、ちゃんと整えてほしい」

阪田接骨院があなたに訴えているメッセージです。

当院では、「なぜ膝が痛むのか」を足元から骨盤・背骨まで全体でみます。

出産による骨格の歪み・荷重バランスの乱れを整えることで、膝関節が本来の安定した動きを取り戻せるよう、物理学に基づいた「構造医学」の視点で丁寧にアプローチします。

バキバキと音を鳴らすような刺激はありません。

産後のデリケートな体に負担をかけない、やさしい施術です。施術後に「赤ちゃんが軽く感じる」「階段が怖くなくなった」と笑顔になられる方が、たくさんいらっしゃいます。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください。あなたが安心して立ち上がれる毎日を、一緒に取り戻しましょう。

阪田接骨院では、専門家による手技で、どのような症状もピンポイントで改善しています。

  • また、痛みを感じづらい施術で、効果的に症状を改善していくことができます。
    身体の痛みや不快感にお悩みの方は、ぜひ阪田接骨院にご相談ください。

あなたが理想とする結果を手にできるよう、誠心誠意サポートいたします。

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